第2981号「集客用プランター農園」栽培から買い取りまでの仕組みが社会貢献

我が家にも秋野菜が届くようになりました。出処は、両家の実家。いつも新鮮な野菜が届き、美味しくいただいています。うちの息子たちもよく収穫を手伝うせいか、嫌いな野菜はなく、人参も生でガリガリ食べます。

さて、各地のイベントに出かけると「野菜の収穫体験」に参加できますが、もっと身近でできないでしょうか? たとえば、スーパーで。そこで、こんな仕組みを考えてみました。育てることも社会貢献になります。

▼【 集客用プランター農園 】

スーパーでプランターで育てた野菜を収穫するイベント開催します。参加対象は、小学生以下。参加費は無料。来店した親子連れをターゲットにしています。プランターでは、葉茎菜類、根菜類、豆科野菜類など、さまざまな野菜が作れます。

お母さんと来店した子供は、プランターでできたサツマイモ(例)を1つ手で引っこ抜き、収穫します。収穫したサツマイモは、土のまま袋に入れて、持ち帰ります。たった1つですが、自分の手で採ったサツマイモは格別で、家でお母さんに料理してもらいます。

この「プランター野菜」ですが、スーパーがある地域の福祉施設や高齢者施設で育ててもらい、スーパーが販促用に買い取る仕組みはいかがでしょう。福祉施設や高齢者施設では育てる楽しみを味わってもらい、できた「プランター野菜」をスーパーに販売します。

「プランター」での栽培なら農地がなくても手軽にできます。また、無農薬で育てることもできますので、買い取るスーパー側も、参加する親子にとっても嬉しいです。

できた野菜を販売しても大したお金にはなりませんが、販促用で買い取るならそれなりの値段になります。得た収入で栽培用に種や肥料を購入し、来シーズンに向けて栽培いたします。※買い取りではなく、資材提供でもいいと思います。

スーパーは集客に活かせ、子供たちは収穫体験ができる。地域の福祉施設や高齢者施設は育てる楽しみがあり、必要経費は買い取りでまかなえます。いかがでしょう、こんな仕組みができたらユニークだと思います。

★アイデアコンセプト★『 商売の裏に社会貢献 』

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