第3366号「家庭農園管理士」航空写真を使って作付け図面を描く

最近、Googleマップの航空写真で自宅を見たら、また変わっていた! 犬小屋がここにあるということは、きっとこの時期に撮影した写真か…。Googleマップの航空写真は、野球の遠征の際も大変役立ちます。河原のグラウンドの場所や駐車場の広さも一目瞭然でわかり、大変助かっています。

そこで、Googleマップの航空写真を使ったホームセンター向けのサービスを考えてみました。畑の面積から畝の長さまで教えてくれます。

▼【 家庭農園管理士 】

「家庭農園管理士」は、家庭菜園において作付け面積と家族構成から、何をどれだけ作れるか、教えてくれる専門家です。

(1)最初に家庭菜園をする目的を聞きます。家族だけで食べるための野菜づくりなら、家族構成も聞きます。
(2)次に家庭菜園をやろうとしている場所を航空写真で見てみます。
(3)畑の面積を割り出し、作付けのレイアウトを決めて、季節による作付けのベストプランを提案します。もちろん、家族の好き嫌いも考慮し、提案します。(4)(3)により作物による畝の長さが決まり、必要な種の数、肥料の量を割り出し、教えてくれます。

こんなサービス、面白くないですか?

自宅の庭も航空写真で見れますので、小さな庭でもプランを作ることができます。日当たりの良さや西日の影響なども航空写真からわかります。

あるいは、航空写真は世界中見れますので、遠くに住む両親が庭で家庭菜園をしたいと聞いたら、実家の庭を診てベストプランを書面でもらい、種や肥料と一緒に両親へ贈ることもできます。私の子供の頃では考えられないサービスですが、今これができてしまうことがすごいですね。

★アイデアコンセプト★『 上から目線 』

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>”社長専属の企画参謀“で創業して20年

”社長専属の企画参謀“で創業して20年

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