第3387号「SBストッパーの記念品化」喜んで装着してくれることがベスト

東名高速道路で乗用車が反対車線に飛び出して観光バスと衝突する映像は、衝撃的でした。あれだけの事故で観光バス側に死者が出なかったことは本当に幸いです。

添乗員さんが乗客にシートベルトの着用を何度も訴えたことが被害が拡大しなかった要因の一つと報道でありました。シートベルト着用の必要性が改めて証明された事故でもあります。・・・とは言っても、旅行中となるとワクワク、ソワソワして、ついついシートベルト着用を忘れがち。

そこで、旅行者がすすんでシートベルトを着用してくれるアイデアを考えてみました。ご参考までに。

▼【 SBストッパーの記念品化 】

<アイデア その1>各席に着用ランプの装備!
添乗員さんが一目で「シートベルト(SB)着用」がわかるように観光バスの各座席に「着用ランプ」を装備します。旅行者が乗車になられた際に添乗員さんが「シートベルトを正しく着用され、安全が確認されますと、座席のランプが消灯します」とアナウンスします。さも当然のごとく添乗員さんが進めていくことで乗客も抵抗なく、シートベルトを着用します。着用するとランプが消える点がミソですね。

また、個別に未着用がわかることで、何度も全員にアナウンスする必要がなく、他の旅行者に不快感を与えずに済みます。

<アイデア その2>ストッパーの記念品化!
シートベルトの締め付けや圧迫感が気になる方へは、旅行社が「シートベルトストッパー」を用意します。このストッパーをシートベルトに付けることで、締め付けや圧迫感が軽減されます。旅は快適にしたいですからね!このストッパーは最初から記念品として全員に差し上げます。自分の物だったら、より使ってみたくなりますよね!

<アイデア その3>その他快適グッズも完備!
シートベルトが体に当たる部分に装着するクッションや子供用の補助ベルトも事前に用意しておき、希望者には貸し出します。安全のためにシートベルト着用は大切なことですが、ただ訴えるだけでは旅行者が不快感を感じます。

そのため、着用を促す側(旅行社)もあれもこれも用意しながら促し、気持ちよく着用してくれると安全で快適な旅行が楽しめるようになります。

★アイデアコンセプト★『 「喜んで」がミソ 』

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