第3422号「通称『幹泊(かんぱく)』」みんなで新幹線に泊まろう!

台風や豪雨、地震などで運転を見合わせる新幹線。線路の復旧や安全点検で時間がかかり、乗客が新幹線の中で一夜を過ごす報道が時々見られます。

そこで、こんなイベントを通じて、ストレスフリーな万が一の時の車内泊を提供してはいかがでしょう。世界一安全な日本の新幹線。万が一の時のおもてなしも世界一を目指します。

▼【 通称「幹泊(かんぱく)」 】

年に2回新幹線が駅で停車したことを想定して新幹線の車内で一泊を過ごすイベントを開催してはいかがでしょう。費用は無用ですが、公募により抽選で宿泊者を選びます。理由は、多様な乗客を想定して新幹線の車内で泊まった時の不快・不便を解消するためです。

抽選では、
・幼い子がいる家族
・高齢者夫婦
・腰痛など持病を持つ方
・外国人旅行者
など、選出します。医師・看護師が帯同して安全面にも十分な配慮をします。

年2回開催する理由は、夏と冬を想定しているため。暑さ対策と寒さ対策はまったく異なります。新幹線で一泊を過ごした後は、アンケートに答えてもらいます。あるいは、気になる点は乗務員に直接訴えて、乗務員は要望を逐一記録し、報告します。

無理な運行により重大な事故が発生しては遅いです。そのためにも、緊急停車時や車内で乗客が宿泊する事態になった時、十分に対応できる体制を整えておけば、ストレスによる体調不良や持病の悪化などが防げる可能性があります。

・・・とはいえ、夏休みのイベントとして、もし、「新幹線泊」に参加できたら、子供達は楽しいでしょうね!夏休み明けに友達に自慢できます♪

★アイデアコンセプト★
『 緊急時のソフト・ハードの両面対応 』

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