第3433号「社内教育アシスタント機能」サービス向上になる番組を観て勉強!

最近、めっきりテレビで「テレビ番組」を観ることが減りました。いつもタブレット端末やスマホの「動画配信サービス」アプリで視聴しています。録画する手間がなく、いつでもどこでも観れるため、以前より「テレビ番組」を観る機会が増えたような・・・。

さて、「テレビ番組」はバラエティ番組だけでなく、ビジネスに役立つ番組もあり、とても勉強になります。そこで、動画配信サービスにこんな機能をつけて、視聴回数を増やすだけでなく、番組づくりに役立ててはいかがでしょう。

▼【 社内教育アシスタント機能 】

タイトル通り、テレビ番組を配信するサービス内に
(1)視聴確認機能
(2)付箋機能
(3)視聴コメント機能
を追加します。

これは、企業(上司)が社員に役立つと判断したテレビ番組を社内で紹介し、視聴して勉強してもらうための機能です。

(1)は社員が視聴したか管理者がわかる機能で、勤務時間内で観たかの判断もできます。※勤務時間外は残業になるため

(2)は重要だと判断したポイントに付箋をつける機能で、これにより学んでほしかったことが伝わったか個々に判断できます。

(3)は視聴後の感想を書く機能です。感想を書くことが前提なら、社員もより真剣に視聴します。

企業が社員に対して視聴を促すだけでなく、小売店がバイトやパートさんの接客サービス向上のために紹介するケースも考えられます。普段、バラエティ番組しか観なかった人も勤務先で紹介された番組を観て、その後観ることも期待できます。

あるネット番組を制作・配信をしている企業の経営者が言っていましたが、やっぱりテレビ局の番組制作のスキルやクオリティは素晴らしいと。私も同意見。YouTubeなどの動画を観ても比較になりません。

「社内教育アシスタント機能」を番組制作にフィードバックしたら、よりクオリティの高い番組づくりに活かせます。

★アイデアコンセプト★
『 フィードバック 』

最新情報をチェックしよう!
>”社長専属の企画参謀“で創業して20年

”社長専属の企画参謀“で創業して20年

そんな小島が提供するサービスは・・・社外企画部「 企画参謀 」法人契約・個人契約どちらも対応しております。経営者が社員に内緒で契約しているケースもあります。

CTR IMG