第3454号「ヒヤリハット・ハンター」リハビリ中に自宅での検証

1ヶ月前、妻のお母さんが怪我をして入院し、現在もリハビリ中です。毎日のリハビリのおかげで行動範囲がどんどん広がり、表情も明るくなり、早く自宅に帰りたい様子。そこで、リハビリも最終段階に入った時、こんな項目を一つ加えてはいかがでしょう。

高齢者が「自宅でケガ・事故」を経験した割合は41%だそうです。
(東京都「ヒヤリハット」調査 2017.09.29日経)

▼【 ヒヤリハット・ハンター 】

リハビリも最終段階に入った時、病院の専門スタッフと一緒に「一時帰宅」して自宅での「日常生活動作」を検証します。検証の目的は、退院後の・・・
(1)自宅で日常生活が無理なくできるか判断
(2)自宅での動作アドバイス
(3)自宅の改善アドバイス

「住宅」は外観だけでなく内装、レイアウト、家具など、個々に違います。特に高齢者が住む旧家にはバリアフリー設備が少なく、「ヒヤリハット」の場合が多いです。そこで、退院後に実際に住む自宅へ行き、「日常生活動作」の確認をします。

そして、(1)自宅にあった動作ができるかを検証し、(2)必要な動作があれば最後のリハビリで補います。また、(3)簡単なリフォームや補助グッズで補えればアドバイスをして「生活の質(QOL)」を高めます。

前述の「ヒヤリハット」調査では、最も多かった場所はリビングで、次は玄関・階段・廊下、3番目は台所だそうです。日常生活では必ず利用する場所です。使わないわけにはいきません。

そのため、その人の生活にあったリハビリを最後の仕上げとして、項目に入れてもらえると、自宅でのケガ・事故が減る可能性があります。

★アイデアコンセプト★
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