第3492号「全身検診MAP」隙間の“臓器”が気になる・・・

本日、人間ドックを受診してきました。毎年、あえて年末に受診します。年末は不摂生になりがちなので・・・。

さて、流れ作業で身体の各部位を検診していきますが、コースにより検診しない部位もあります。意外に検診しない部位こそ、「ひょっとして」ということもあります。そこで、こんな仕組みで検診を進めてはいかがでしょう。検診から漏れている臓器が気になる?

▼【 全身検診MAP 】

(病院によって異なりますが)私が受診した病院では個人を識別するカードを首から下げて各検診室に入ると、バーコードリーダーで「ピッ」と読み取ります。看護師さんが本人確認をすると検診が始まります。

その首から下げるカードに一工夫をします。
(1)個人名とバーコードのほかに「全身」&「臓器」のイラストを記載しておきます。
(2)検診が終わると各部位に一つずつシールを貼って行きます。シールのデザインは(検)でも(終)でもOK!

ポイントは、貼らなかった部位が浮き彫りになること。そのため、受診者本人が残りの検査がわかり、「まだ検査があるの?」「いつ終わるの?」など、イライラが少なからず解消されます。

さらに、このカードの狙いはもう一つあります。それは、今回の検査で検査をしない部位が一目瞭然であること。不安を煽るわけではありませんが、「検査しておけばよかった」という後悔をなくすために「全身」&「臓器」で隙間を作り、自ら気付くようにします。

もし、気になる部位の検査があれば、後日検査の申し込みをすることもできます。人間ドックのような検診は面倒で好きな人は少なく、人から言われると余計やりたくなりますが、この方法なら気付きやすいですよね。

歯科と同じで見えないと見て見ぬ振りをしていまいますが、本当は定期的に検診はした方がいいです。

★アイデアコンセプト★
『 気づかせる 』

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