第3514号宴会料理の新スタイル」宴会の始めも終わりも料理を堪能!

先日、ある団体の新年会に参加してきました。ホテルが会場で、円卓に7、8人座り、料理が大皿で運ばれてきます。料理は回転テーブルを回しながら、個々に取っていきます。

よくあるパターンですが、宴会が盛り上がってくると座っている人も少なくなり、どんどんテーブルに料理が溢れていきます。結局、宴会が終わると料理が余ってしまい、もったいないことに。

最近は、食べ残しを減らすため、宴会の最初と最後は料理を食べる時間を設けるスタイルも増えてきましたが、宴会は盛り上がってくると収拾がつかなくなるからなぁ。。。

そこでこんな料理の提供の仕方はいかがでしょう。どこでチェンジするかは、ホテルマンの腕の見せ所!

▼【 宴会料理の新スタイル 】

宴会が始まった時は、円卓に料理がそれぞれ運ばれてきます。2時間の宴会なら前半の1時間は通常通りに料理を提供します。そして、宴会が盛り上がり、席を立つ人が目立ってきたら、後半はビュッフェスタイルに変更します。

会場の端に長テーブルを用意して料理を提供します。ビュッフェスタイルに変更の際は、宴会の幹事か司会者にアナウンスしてもらいます。

「これより料理がビュッフェスタイルになります」

参加者が席を移動しはじめると自分の箸やお皿がどれかわからなくなり、食べづらくなるのは宴会あるある。話好きの人は存分に話してもらい、料理を食べたい人は食べたい料理を自分でお皿によそって食べる。この方がより参加者の満足度が高くなります。(私はどちらかというと食べたい方です)

また、ビュッフェスタイルに切り替えることで、提供する料理を人数分より少なくでき、無駄を省けます。最後のデザートも手付かずで残っていることも多く、テーブルごとに置いてあったら残っているからといって、手をつけるわけにはいきませんからね。。。

ホテルなのに割安で宴会が開催できるとなれば、集客効果も期待できます。

★アイデアコンセプト★
『 個々の満足を考える 』

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