第3555「不用心だからねぇ」がシェア拡大のヒント?

我が家の駐車場は昼間は一台も車が止まっていない。そう、誰もいないことが一目瞭然。これほど不用心なことはない。妻と相談して昼間だけ空き駐車場を「貸し出そう」と考えたが、ご近所の目が気になる。

「あそこの家、駐車場を貸し出してお金を稼いでいるらしいよ」

金儲けには嫌悪感を感じる人が多く、快く思わない。そのため「防犯のため」という建前があれば貸し出す人が増えるのでは?

空き駐車場のシェアリングサービスを手がけるアキッパが業界首位のタイムズ24に匹敵する規模まで駐車場の拠点数を増やしているが、売りは初期投資が要らないこと。しかし、自発的に貸し出したい人が一巡したら規模拡大が難しくなる。

そこで、次の手として「金儲け」<「防犯』という図式を作り、貸し手を開拓していく戦略はいかがだろう?初期投資として防犯カメラは設置することになるが、新規市場の覇権を握るには拡大の勢いは止めたくない。

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”社長専属の企画参謀“で創業して20年

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