「日本郵便とフリーマーケット(フリマ)アプリのメルカリは14日、メルカリの商品を郵便局で無料で梱包できるサービスを始めた」(日本経済新聞 朝刊 2019年3月15日)
メルカリが出品未経験の利用者600人に行った調査では、出品しない理由に梱包作業の大変さを挙げた人が最多だったそうで、梱包にかかる手間やコストをなくすことで、利用者増につなげる狙いがあり、将来的に全国に広げ、スペースの貸し出しも検討するそうです。

だったら、もう一歩踏み込んだキャンペーンを考えてみました。それは「送る→入金」を体験するキャンペーンです。

例えば、メルカリが新規会員を対象に「自宅にある『90年代のJ–POP(例)』のCDを郵便局からお送りください。査定して入金いたします」と告知します。CDでなくても漫画本でもOK。狙いは、この一連の流れを体験して心理的ハードルを下げることと、実際に家の不用品がお金に換金される喜びを知ること。この疑似体験を通して出品への関心を高めてメルカリの利用を促します。

メール(郵便)してリッチ(お金)になる体験キャンペーンはいかがでしょう。

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