出版・連載

「大丈夫、策はある」(ごま書房新社)

~コロナ禍時代の新ビジネス・アイデア55~
【発売:2020年9月26日】

コロナ禍ピンチをビジネスチャンスに変える! お金がないことも、お客が来ないことも不安だが、次の一手がないことが一番不安だ。あの手この手を考えて、打てる手はすべて打つ! 最前線で商売をしている人たちに伝えたい「生き抜くためのアイデア55」

<「まえがき」より抜粋>

策は、必ずある。
一番の不安は策がないこと。
お金がないことも、お客が来ないことも不安だが、次の一手がないのが一番不安だ。
だから、業界のことをしならいドシロウトだが、炎上覚悟で、コロナ禍中に閃いたアイデアを書き出してみた。
特異体質なのか、昨日も今日も明日もアイデアが出てくるため、著作権なんて要らない。
アイデアなんでどこにでもあるし、いくらでも思いつく。
とにかく、最前線で商売をしている人たちが生き抜いてほしい。

打てる手はすべて打つ。
そのために本書を活用していただければとても嬉しい。
本題のアイデアだけでなく、小ネタもふんだんに盛り込んだ。
メモ用紙を片手に閃いたアイデアを取りこぼさず、ぜひ読んでほしい。
自分が閃いたアイデアほど、実現しやすくなる。

<目次>

第一章 大丈夫、必ず策はある!
 ウィズコロナ時代の「乗り切るビジネス・アイデア」
第二章 少しの工夫で効果抜群!
 ウィズコロナ時代の「改良ビジネス・アイデア」
第三章 いいとこ取りで収益源を増やせ!
 ウィズコロナ時代の「兼業ビジネス・アイデア」
第四章 あるものを活かして、ないものを創れ!
 ウィズコロナ時代の「発展ビジネス・アイデア」
第五章 起死回生、今こそ、攻めの一手!
 ウィズコロナ時代の「新規ビジネス・アイデア」

著者(小島章裕)について

社会人1年目から通販会社の苦情係として1日200件以上の苦情対応を経験。その後転職し、広告会社に入社、企画部へ。ひたすら企画書を作成し、プレゼン(コンペ)、新規顧客の獲得の日々を3年続ける。この時、「企画料」は値引き対象になることに疑問を抱き、「企画専業」会社の起業する。創業(2001年)から一貫して「企画で飯を食う」「手数料・マージン商売はしない」「自社にしかできない仕事しか受けない」をポリシーに新しい価値を生み出す企業として現在に至る。 新サービス・新規事業を企画立案し、立ち上げ、販促(集客)、収益化を得意とする。2003年から1日1企画のメルマガ 「企画生ノート」を平日日刊で続け、現在3000号を突破。30業種以上の企業と新規事業、新商品開発、販売促進などの企画立案に携わり、自らも新規事業を立ち上げ、成功も失敗も繰り返した経験を持つ。上場企業から中小企業、経済団体など講演・セミナー回数も300回を超え、ワークショップ中心の飽きさせないセミナーには定評がある。

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい」(中経出版)

増刷 台湾・韓国で翻訳出版

・中部経済新聞(2009.04~)「アイデアキッカケ帳~利益はあなたの脳に眠っている!~」
・経済雑誌(2007.10~2008.08)「育ててください利益の芽」
・(社)日本販売士協会「明日から使える!? 商売繁盛のヒント」(2015.11〜現在)

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