第3,582号【日持ち食材専用ラック 〜つまみ食い歓迎!ただし買い足すこと〜】

台風19号の接近にともない、我が家でもいろいろ対策をしました。その中でも「保存食」で家族間で一悶着ありました。
いつもあるはずの「インスタント麺がない!→誰が食った?」「缶詰もない!→それは私が料理で使った…」「置いてあったペットボトルのお茶は?→長男が部活で持っていった」などなど。いざ買いに行っても皆考えることは同じでスーパーは品切れ続出で手に入らず、こうなると余計に焦ります。。。

そのため普段からの備えの意識が大切です。そこで、考えたのがキッチンで使う「隙間収納ラック」を保存食専用の「日持ち食材専用ラック」にしてはどうでしょう。
<「日持ち食材専用ラック」の特徴>
(1)ラックの前面には、「缶詰」「カップ麺」「レトルト」「ペットボトル」など、一目で何を収納している棚がわかるラベル(イラスト)が貼れるようにします
(2)食材は棚の奥から入れて手前に押し出す仕組みにする。これにより手前の食材が一番古くなり、奥にいくほど新しくなります。
(3)また手前まで食材が押し出されていないと在庫が少ないとわかり、買い足す食材がわかります。

つまり保存食とはいえ棚の奥に閉まってしまうのではなく、専用ラックをドーンとキッチンに置いて、常に「見える化」しておきながら普段からつまみ食いしてローテーションする方が万が一の時も安心です。棚に余裕があれば「パパ棚」「ママ棚」「長男棚」など、自分の好きな食材を入れておくのもこのラックにいつも注目する観点からも重要かもしれません。

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「常に目がいく仕掛け」

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