第3,586号【『協賛の窓口』を設置 〜超接近戦でユーザー獲得!?〜】

先週末、北陸地方で行われた「100kmウルトラマラソン」に挑戦してきました。今年の正月に一念発起し、減量からスタート。3ヶ月で15km痩せ、トレーニング開始。しかし、半年の練習期間では「100kmウルトラマラソン」は攻略できませんでした。ボロ雑巾のようになりながら、辛くも制限時間ギリギリでゴールとなりました。。。

さて、マラソンの練習中に万が一があってはいけないと考えて、練習中は妻とGoogleマップの「現在地の共有」で『私の居場所(走っている場所)』がリアルタイムでわかるようにしていました。(誰にも気付かれずに倒れていたなんて迷惑かけますから)

この機能は本番当日も威力を発揮し、妻には「今どこを走っているか」わかるので、「折り返し地点通過、順調だね!」「今、すごい峠を越えたね!」「あと10km、頑張って!」と逐一LINEをくれました。私はそのLINEをApple Watchでチラ見しながらゴールを目指しました。

ここで、きょうのアイデア。こんな素晴らしいサービスが無料で使えるので、ぜひこのようなビジネスモデルを作って「サービス紹介」とともに地方イベントを支援する目的で協賛してはどうでしょう。

(1)例えば、Googleが『協賛の窓口』を開設
(2)地方イベントの主催者は、この窓口からGoogleに「協賛の依頼」
(3)Googleが依頼内容を精査し、審査が通ったら、イベントの主催者へ「広告原稿」+「協賛金」を提供
(4)主催者は、イベント後、広告の掲載紙と一緒に開催したイベントの写真で報告

「広告原稿」には、イベントの参加者が使うと便利な「サービスの使い方」が掲載されています。ネット企業にとって、地方イベントは広告価値がないかもしれませんが、逆に参加者には「すごい!こんな小さなイベントにGoogleが協賛している!」と驚き、より関心が高くなる可能性があります。他のサービスにも波及効果が期待できます。

Googleマップの「現在地の共有」はマラソンだけでなく、屋外イベントでも家族や友人同士で繋がっておくことで、待ち合わせなどに活躍します。長男がラグビーW杯を観に行った時は、スタジアムの外で待ち合わせる時にとても役立ちました。

さまざまなネットサービスがありますが、サービスの強みが活かせるイベントなら積極的に「協賛」し、超接近戦でユーザーを獲得してはどうでしょう。地方イベントは、地元企業だけでな協賛金が少なく大変困っています。

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