No.29/100【第3,643号】《ドクター・コンドミニアム 〜離島へお越しください〜》

小島の企画“生”ノート*2021年の妄想*
〜1年後の“きょう”を発想する〜

[発行:2020_05_20]

No.29/100【第3,643号】《ドクター・コンドミニアム 〜離島へお越しください〜》

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医療従事者の皆様へ
我が島には医療従事者の方が宿泊できるコンドミニアムがあります。ぜひ、長期休暇の際は島にお越しいただき、リフレッシュしてください
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島国の日本にはたくさんの離島がある。主に漁業や観光業を生業として、多くの人が生活している。しかし、新型コロナウイルスが感染拡大していた時は、「離島の来ないで」と訴えるほど医療が脆弱だった。高齢者も多く、感染が広がれば医療崩壊しかねなかった。

そのため、素人ながら島の医療について考えてみた。

今ある島の診療所にプラスして、平時より医療従事者が島にいる状態をつくるため、医療従事者の方が無料で宿泊できるコンドミニアムを作ってはどうだろう。

<ドクター・コンドミニアム>
(1)医療従事者および同伴の家族は無料で宿泊できる(要予約:管理は自治体)
(2)緊急事態が発生し、島の医療では足りなくなった時、医師として協力していただけること
(3)同様に、看護師は遠隔医療で医師の指示に従い、患者を診ていただけること

島に宿泊していただき、島を知っていただき、島に愛着を持っていただきたい。そんな思いのサービス。医療従事者の中で島のことが広く認知されたら、なお素晴らしい。

遠隔医療の時代がきても、島のことを知っていれば適切な医療が提供しやすくなる。

◆◆◆発想の起点◆◆◆
『思いを寄せる』

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