No.66/100【第3,680号】《 ウッドマルチルーム 〜 乾燥室? 勉強部屋? シェルター? 〜

小島の企画“生”ノート*儲かる脳トレ*
〜大丈夫、策は必ずある!〜

発行:2020_07_13

No.66/100【第3,680号】

《 ウッドマルチルーム 〜 乾燥室? 勉強部屋? シェルター? 〜》

<セールスポイント>我が家なら受験生の長男が集中できる勉強部屋に使いたい。長男が学校へ行っている日中は、私のリモートワーク用に使わせていただく。ネット会議の時も便利そうだ。
<関連業種>家具、木材、住宅、家電、

「おうち時間」が増えたので、ネット上に保存していた新聞記事の整理をしていたら面白い記事を発見。「時短家事」という日経2020.06.16の記事。

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洗濯の時短家電といえば、まっさきに思い浮かぶのが「乾燥機能付き洗濯機」では。今では店頭に並ぶ洗濯機の多くに乾燥機能がついており、ボタンひとつで洗濯から乾燥まで完了するコースが設定されている。でも実際に所有している人の多くは、乾燥までのおまかせコースはあまり使っていないのだという。

衣類乾燥による縮みや傷みが気になることのほかに、光熱費への懸念もあるようだ。日に2度3度と洗濯機を回す家庭では、乾燥までのコースは時間がかかりすぎるので、普段は洗濯機能しか使わないという声も聞く。

洗濯乾燥では、浴室の乾燥暖房機能という選択肢もあるが、家族の入浴時間が重なると洗濯物をすべて移動せねばならず、うまく使いこなせていないケースも。時短はしたいが、仕上がりや光熱費も気になる。洗濯はなかなか一筋縄ではいかない家事のひとつだ。(記事抜粋)
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なるほどね〜、乾燥機付き洗濯機も浴室乾燥機能も、実際運用してみると現場(家庭)に合わないことはあるんだ!と驚きとともに、早速、妻に話してみると・・・

妻「うちは、乾燥機付き洗濯機も浴室乾燥機能もないけどね!」
と予想外の反撃を受けて、あえなく撃沈。。。

いやいや、確かにそんなハイテクは我が家にはないが、我が家はほぼ無垢の総ひのき造りの家で木材の調湿性は存分に発揮しており、梅雨時期でも洗濯物は部屋干しでも一晩で乾いてしまう。そのため・・・

私「でもね、八畳間程度の部屋で室温25度で湿度が60%の時に室内の空気が含む水蒸気量は、厚さ4mmで1平方メートルの広さのヒノキ板が吸収できる水分量に相当するんだよ、ねぇ、聞いてる?」

妻「話が長い・・・」

と捨て台詞を残してどこかへ言ってしまった妻を横目に、思いついたアイデアをご紹介。

《ウッドマルチルーム》
縦1800mm×横900mmのヒノキ板を6枚縦面を繋げてパーテーションの形状(縦1800mm×横5400mm)にする。

【乾燥室】
記事によると、洗濯物はお日様や乾燥機の「熱」で乾くと考えがちだが、「湿度コントロール」が大きな要だそうだ。そのため、除湿機が効果的。そこで、ヒノキ板を囲んで「乾燥室」にする。形状は1800mm×900mmの長方形で、天板(縦1800mm×横900mm)を載せたら完成。洗濯物を中に吊るして乾燥機を稼働させれば、カラッと仕上がること間違いなし! 部屋の壁紙への吸湿も減り、清潔感が保て、吸湿でヒノキの香りもほのかにしてリラックス効果も期待できる。木材は吸収した湿気は、空気が乾燥すると吐き出してくれる。

【勉強部屋】
1800mm×900mmのスペースは、ひと一人が机を置いて勉強するには手頃な空間。乾燥室として使わない時は勉強部屋として使える。夏場は暑くなるので、天板なしで使う。リモートワークで自宅で仕事をする人も増えているので、なお、欲しい一品!

【シェルター】
板を厚くするか、補強材を取り付けたら、屋内シェルターにもなり得る。地震の緊急速報がなったら、急いでこのシェルターに入り、身を守る。実際、住宅の一部の柱を太くしてシェルターとして販売している住宅メーカーもある。耐震強度に不安のある住宅に住む方へおすすめ。

囲まなくてもパーテーションとしても使え、広いリビングダイニングのご家庭にはそのままでも使える。

★儲かる脳トレ★
6枚の板を繋いだだけの“家具”なのだが、意外に他にも使い方がありそうです。二つに分けて3枚ずつにしたり、横に寝かせてコの字型にしたらテーブルにもなりそう。そこで、あなたならどのような使い方が考えられますか?

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