第3,719号_常識を疑ったらこんなアイデアでました!〜商品アイデア編〜

「なぜ片方だけ行方不明になるのだろうか」
そんな疑問から生まれたのがデンマークの「SOLOSOCKS(ソロソックス)」柄が少しずつ異なる7枚がセットで販売されており、どれを選んではいても、様になるようにデザインされています。洗濯した後、しまうときにも、トランプの神経衰弱のようにペアを探す必要もない。(日経2021.02.28)

確かにそうだ!
妻いわく、私のビジネス用の靴下が黒系なので「余計に探しづらい!」と文句を言われます。。。

言われてみれば、靴下は五本指ソックスでなければ左右どちらに履いてもいいわけでペアである必要がありません。

そこで、「常識を疑う」という視点で身近にあるものでユニークな商品アイデアを考えてみました。ちなみに商品ごとの関連性はありません。

▼タイトル▼
常識を疑ったらこんなアイデアでました!〜商品アイデア編〜

<アイデアその1 親指開き五本指ソックス>
私はランニングする際に五本指ソックスを履きます。足の指が開いていると地面を足裏全体で捉える感覚が好きで履いています。しかし、すぐにソックスに穴が開きます。特に親指。買ってきてもすぐに穴が開くので、現在は親指だけ穴が開いた状態で履き続けています。私が求める機能を満たしているのでまったく問題ありません。
そこで、最初から親指の先が開いている五本指ソックスはどうでしょう。第一関節から先がない状態にしてうまくデザインしたら、見た人が「最初から先がないソックスです」と認識してくれたらベストですね!

<アイデアその2 バッグ・リュックのセパレート売り>
カバンの本体と肩紐を別々に販売してはいかがでしょう。実際、私はナイロン製のバックに革の肩紐を付けて、スマホや財布など小物を入れて使っています。組み合わせのセンスは自分次第で、バッグだけでなくリュックもセパレートで販売したら、ユニークです。

バッグもリュックも身につけていると背中側に隠れるので、肩紐の方が正面から見えてオシャレポイントかも。荷物が重い時は体にフィットする肩紐を付けて、軽い時はオシャレ重視の革製にしたりして、アレンジも楽しそうです。

取手が外せるフライパンのように、収納のしやすさだけでなく、そのままテーブルに置いて使える便利さやワイルドさなど、使い方をユーザーが工夫して遊んでくれるかもしれませんね。

<アイデアその3 塗る&貼るサングラス>
メガネを愛用しています。スポーツタイプのサングラスに憧れてコンタクトレンズを買いましたが、装着が下手で時間がかかり、あまり使っていません。ランニングの時は度付きサングラスを使っていますが、レンズの度を変える度にサングラスの方も変えないと違和感があるので、倍お金がかかります。

そのため、普段使っているメガネに「塗る」か「貼る」サングラスはいかがでしょう。もちろん、「塗る」も「貼る」も剥がしたい時にキレイに剥がれます。バーベキューやキャンプなどアウトドアで遊ぶ時やドライブの時など、時々サングラスが欲しい人には便利なグッズです。

<アイデアその4 朝用、昼用、夜用歯磨き>
朝は目がシャキッと覚める歯磨き成分、昼はランチ後、口臭が気にならない歯磨き成分、夜は眠気を誘う歯磨き成分で、シーン別に使い分ける歯磨きはいかがでしょう。あるいは、午後3時過ぎの小腹が空いた時に空腹感を抑える歯磨きがあったら、個人的には欲しいです。セミナーやプレゼン前に緊張がほぐれる歯磨きがあると心強いかも。

以上です。
遊び心を持って、常識を疑うとユニークな発想がゾクゾクと湧いてきます。ぜひ、斜に構えて常識を疑ってみましょう。

★儲ける脳トレ★
「常識を疑え」とは言っても常識は無意識のことが多くて疑うのは難しいです。そこで、自分の周りにいる“非常識”な人に注目して行動を観察してみましょう。こんな使い方をした、こんな食べ方をした、なぜ跨いでまで片付けないのか、などなど。自分とは異質な言動こそ、ヒット商品に結びつくヒントが隠されています。さぁ、あなたの身近にいる“非常識”な人は誰ですか?

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