第2193号「パパ・リサーチルーム」 暇そうにしているので♪

GW中に、家族でショッピングセンターに出かけました。スゴイ人出でビックリ! 比較的、子どもを連れた家族連れが目立ちましたが、もっと目立ったのが、お疲れ気味のパパ。(同じ境遇だから?)子どもやママは楽しそうに買い物をしていますが、どうみてもパパは、“仕方なく連れて来られた感”が漂います。。。

そこで、こんな企画を考えてみました。普段、あまり協力的でない男性もこの時ばかりは、暇つぶしに参加してくれそう?

▼『パパ・リサーチルーム』

ショッピングセンターで家族の買い物に“付き合わされたパパ(男性)”を対象にリサーチ目的の座談会を開催してはいかがでしょう。告知は、店舗入口で行い、座談会の形式は以下のとおりです。

《座談会の形式》——————————–
所要時間:30分程度
人数:1グループ5~6人で行います
場所:多目的ルーム
内容:新商品・新サービスの感想や日常生活、消費行動などをテーマにした内容
参加資格:不問。個人が特定できる情報は必要ありませんが、年齢や職業、家族構成などの情報はアンケートに記入します
開催:午前1回、午後2回、夜1回
参加特典:座談会中はコーヒーとスウィーツ付き。座談会後はその日に使えるクーポン券がもれなくもらえます
————————————————

妻や子どもの買い物で連れまわされるくらいなら、30分程度、こんな「イベント(座談会)」に参加して、暇つぶしをしてはどうでしょう。私見ではありますが、男性ってあまり座談会やアンケート調査に協力しないイメージがあります。(女性のイメージが強いです)

そのため、こういう場、時間を利用して、男性に協力してもらい、男性の意見やイメージを調査するのは貴重だと思います。「消費の主導は女性」という観念が強いですが、男性でも買い物はしますし、オシャレや身なりを気にするパパも増えました。(失礼)

子どもや奥様もその間、気楽に買い物ができますし、その日に使えるクーポン券がもらえたら、
妻「パパ、行ってきて」
と“命令”されるかも!?また、座談会のファシリテーターが女性だと、
「○○について、どう思われますか?」
と訊ねられたら、気持ちよく答えられそうですね♪(私の独断と偏見)企業にとっても、低予算で「生の声」が聞ける調査ができます。できるだけいろいろな人の意見を調査するため、原則1日1回の参加ですが、開催時間の間隔をあけたり、テーマを毎回変えれば、特に支障はないと思われます。

もちろん、女性の座談会も企画できますが、男性が集まる場所・時間、さらに参加するモチベーションを考えると、ココがよろしいかと思います。

       ***企画の一番搾り***

    『 男性だって消費するゾ! 』

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