第3246号「販促アプリ『声掛けヒーロー』」私は苦手だから・・・あったらいいな♪

オフィス街にある弊社。お昼時になると、パラソルを立ててお弁当を売る人があちこちで見られます。競争が激しいだけに、おのおのこだわりポイントで通行人に声掛けをしています。(正直、私が苦手だから、もし、こんなサービスがあったらいいのにな・・・)と閃いたサービス。ヒントは、最近はまっている「ドライブレコーダー」アプリ。

▼【 販促アプリ「声掛けヒーロー」 】

衝撃を感知するとその前後1分程度を録画する「ドライブレコーダー」。最近は、常時録画も増えていますが、スマホのアプリでもあります。私は最寄りの駅までバイク通勤のため、バイクにスマホを固定して、「ドライブレコーダー」アプリを稼働中。このような「ドライブレコーダー」アプリを応用します。

例えば、路上でキッチンカーを使って昼食を販売している業者。自分は調理で手がいっぱいのため、販促アプリ「声掛けヒーロー」を使います。販促アプリ「声掛けヒーロー」は、キッチンカーの前にスマホをスタンドに立てて固定します。

アプリを稼働すると人がスマホのカメラの前を横切るたびに「いらっしゃいませ! 新鮮な魚介類たっぷりの・・・」などの5秒程度のセリフを自分に変わって通行人に呼びかけてくれます。セリフは5種類をローテーションで回してくれます。※スピーカーはBluetoothで外部スピーカーを使います。

もし、こんなアプリがあったら、店主は助かりますよね!セリフの声も客層(通行人)により変えたら、より集客効果が高まるかもしれません!!

アプリが進化したら、大人男性、大人女性には声掛けをして、子供には無反応というオプションもありですね。もちろん、子供向けなら子供が反応対象になります。

さらに、通行人の人数・場所・時間帯で細かくデータ化できたら、より精度の高い販促が可能になります。
「スーツを着ている男性・・・53人」
「私服の女性・・・20人」など。

あるいは、委託して外部業者が業務を行う場合は、確実に業務をこなしたか、業務改善とともに確認するためのデータ採りにもなります。路上で勝手に録画したら肖像権の侵害になるおそれがあるため、その点をクリアして正規のアプリとして販売できたら、有料でも売れそうです。どこでも人手不足ですから。技術の進歩は発想を膨らませます♪

★アイデアコンセプト★『 自分の分身サービス 』

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