第3271号「ペット保険の加入戦略」ちょっとあざといですが、“後悔先に立たず”

妻が言います。「動物病院へ行くのが怖い・・・」定期的に予防接種を打ちに愛犬を連れて動物病院へ行くのですが、いつも想定以上のお金がかかります。人間様の比ではありません。。。もちろん、愛犬のためなのでしっかり治療を受けますが、それにしても・・・と思う飼い主は少なくないでしょう。

ペット保険の加入も視野に入れつつ、こんなご紹介の仕方はいかがでしょう。かなり気持ちが揺らぐ瞬間です。

▼【 ペット保険の加入戦略 】

愛犬が病気にかかり、動物病院で治療を受けました。今回は簡単な治療とは違いましたのでビクビクして治療費を聞きます。

病院「こちらが治療費です」

うぉ・・・、予想以上!大切な家族とはいえ、かなり高額な治療費。。。その戸惑いが顔に出ていたのか、病院側からこんなご提案がありました。

病院「ペット保険はご存知ですか?」
飼主「はい、聞いたことはあります」
病院「今回の治療費ですが、もし保険に加入されていたら、これだけが保険で賄われ、お支払い額はここまで下げられます」
飼主「なるほど、保険の加入は大切ですね」

飼い犬の高齢化も治療費の高騰を招いています。後出しジャンケンのような提案の仕方ですが、一度経験しないと保険の必要性は実感できません。

病院「月々のお支払いはこれだけの金額ですが、今後予想される病気を考えるとご検討してはいかがでしょう」

薦め方も慎重にしなければいけませんが、ペット保険の加入も年齢制限があります。治療の時こそ、検討する時です。治療費を惜しんでペットが不幸なことにならないよう、ペット保険の加入を促進してはいかがでしょう。

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