警視庁によると2015年の徘徊での行方不明者は1万2208人。前年比で13.2%増えたそうです。実家のある町では、頻繁に「町内放送」が町中にかかり、行方不明者の捜索のお願いをしています。おそらく今後も増え続けるのではないかと予想されます。

現在、徘徊感知用の商品が販売されていますが、監視を嫌い人も多く、普及が進みません。そこで、こんなサービスを考えてみました。「見守りする御守り」です。

▼【 見守りする御守り 】

神社の御守りに徘徊感知用の機器を埋め込み、対象となる高齢者に携帯していただきます。外観は、普通の「御守り」です。もちろん、神社で祈祷してあり「ご利益」もあります。

しかし、中身は最新式の機器が搭載されており、高齢者の徘徊をGPSで感知できます。この御守りを購入する際に、神社が窓口となり、警備会社と契約し、サービスを利用します。契約者は、対象者の親族。

「御守り」なら年に1回は買い換えるので、機器の取り替えやメンテナンスもできます。サービスの契約期間も1年単位でいかがでしょう。

「御守り」であれば対象者(高齢者)も違和感なく持ち歩け、大事にしてくれます。また、特別に「御守り」に刺繍で名前を入れることで、身元確認の情報にもなります。

罰当たりな行為かもしれませんが、行方不明になると人の命に関わります。家族にとっても休まる時がありませんので、今後このようなサービスが登場することを期待します。

★アイデアコンセプト★『 アナログとデジタル 』

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