第3403号「サプライズ応援部」3つの課(コース)を用意しております♪

先日の妻の誕生日にスニーカーを贈りました。予告なしのサプライズだったため、サイズを事前に調べておき、自分で妻好みのデザインをお店で選びました。(本心はさておき、一応)喜んでくれたのでほっとしました。

さて、きょうはその「サプライズプレゼント」を選んだ時の経験を活かして考えてみました。コースも選べたら嬉しいです。

▼【 サプライズ応援部 】

例えば、靴を贈りたいとします。以下のアイデアは、靴屋かスポーツ用品店が提供するサービスを想定しています。

<サプライズ応援部 貸し出し課>
プレゼントしたい靴を3つまで絞ります。その3つをパッケージの箱に入れたまま貸し出し、プレゼントを贈る際、「3つのうち、どれでもいいよ」と言って、相手に選んでもらいます。

「貸し出し課」のメリットは、サプライズとはいえ選べること。しかし、残りの2つは返却する必要があり、お客にとっては手間です。またお店にとっても商品が汚れたり、貸し出し中は他者へ販売ができない点もデメリットがあります。

<サプライズ応援部 取り置き課>
この課(コース)は、とりあえず贈りたい靴を一つ選びます。しかし、迷った他の商品(2つまで)はスマホで写メを撮っておきます。

そしてプレゼントした時、相手の反応を見て、「こっちの靴も迷ったんだけど・・・」と見せて、写メの方を気に入ったら、お店に電話して交換してもらいます。あるいは、サイズが心配の時はサイズ違いの靴を取り置きしてもらうこともできます。取り置き期限内に返事がなければ取り置きは解除されます。

<サプライズ応援部 プレゼン課>
この「プレゼン課」は、店員さんがテレビショッピング風に贈り主が選んだ複数の品をそれぞれ良さをアピールしてくれます。アピールの様子は自分のスマホで撮影して贈る相手に見せます。この課のコースは、話し下手の方にはぴったりです。また、好みやサイズも間違えることが少なくなります。

これらの3つのコースを実店舗で提供します。ネット通販では試着ができるサービスがありますが、実店舗ならではの気の利いたサービスがより嬉しいですね。

プレゼントを贈る時は、相手との関係性が重要なため、付き合い始めた恋人同士と長年連れ添った夫婦ではサプライズの反応の仕方は違うので、選べるといいですよね。

★アイデアコンセプト★『 サプライズ 』

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