第3507号「サンタ・フェス」“サンタ”の中継地点は高齢者施設?

自宅の大掃除を少しずつ始めています。一番厄介な場所がロフト。ロフトには、息子たちが小学生の頃、使っていたスキーやボード、おもちゃなど遊び道具がいっぱいあり、捨てるにももったいない!

フリマに出品して現金化も考えましたが、未経験の私にはハードルが高く、断念。。。そこで、こんな仕組みが地域にあったら喜んで持ち込みます。

▼【 サンタ・フェス 】

11月から12月にかけて地域の広報誌や回覧板でこんな告知をします。
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遊ばなくなったおもちゃや遊具、本や洋服などを最寄りの高齢者施設に持ってきてください。
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持ち込まれたおもちゃは、施設の高齢者や地域の高齢者がきれいにしたり、修理して、再び遊べるようにします。そして、施設内で展示します。そこへ子供たちが遊びに来て、欲しいおもちゃや本を選び、高齢者から手渡しでプレゼントしてもらいます。

この仕組みによって子供たちが喜ぶだけでなく、高齢者たちも子供たちが喜ぶ姿をみて元気になります。

また、家庭の不用品が喜ばれるプレゼントになるのですから、持ち込む側も嬉しいですよね。プレゼントは諸事情で買うことが難しい子供たちが優先的にもらえるよう自治体が配慮します。

高齢者には手先が器用な方が多いので、修理したり、クリーニングしたり、プレゼント用に包装したりして仕事ができたら、毎日が楽しくなりますよね。

不用品が多く出る年末こそ、絶好の“仕入れ時”です。クリスマスでおもちゃが余れば、年中「誕生日」に招待して、誕生日プレゼントとして差し上げることもできます。

★アイデアコンセプト★
『 不用品の活用 』

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