No.16/100【第3,630号】《清潔感も「見える化」 〜念には念が必要な時代〜》

小島の企画“生”ノート*2021年の妄想*
〜1年後の“きょう”を発想する〜

[発行:2020_05_15]

No.16/100【第3,630号】《清潔感も「見える化」 〜念には念が必要な時代〜》

ビジネスホテルに泊まると室内のスリッパから洗面台のコップなど、様々な物に「除菌済み」の札が付いています。やり過ぎ感も少々感じつつ、私自身は潔癖性ではありませんが、悪い気はしません。

さて、赤ちゃんはあちこちの物をなめたり、口に入れたり、テーブルの上に落ちた食べ物でも平気で口にします。今は新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザやノロウイルスなど様々な感染が“日常化”しており、小さい子がいる親は心配でなりません。そのため、赤ちゃんが使うモノこそ、除菌に気を使いたいところ。

そこでこんな「清潔感の見える化」をします。レストランや飲食店でよく見かける幼児用の椅子。赤ちゃんが使っている場面をよく見かけますが、椅子に付いているテーブルをなめている赤ちゃんも時々見かけます。そこで、使用後は店員がしっかり除菌スプレーと除菌タオルで拭きとり、その後は「除菌済み」カバーを椅子全体に掛けてはいかがでしょう。

お客様が使いたいと言われた時にカバーを掛けたままお客様のテーブルに持って行き、その場でカバーを外します。こうすることで、使用後の除菌から店内のさまざまな菌が付着するのを防いでくれるのが視覚化され、親はとても安心されます。

また、幼児が使うフォークやスプーン、お椀も持ってきた時、専用の除菌ケースに入っていると安心ですよね。使う時はそのケースからお客様自身が取り出し、使用します。さらに幼児が食べる席の前には専用の除菌マットを敷いて、万が一、テーブルに落ちた物を食べても大丈夫のようにしておきます。

ちょっとやり過ぎかもしれませんが、特に幼児は抵抗力が弱く感染しやすいので、外食の際はより気を使います。このサービスを受けたお母さんはまたこのお店を選んでくれます。子どもと行きたいお店は母親だけでなく、夫婦だったり、祖父母も一緒に来てくれる可能性があります。

◆◆◆発想の起点◆◆◆
『清潔感も「見える化」』

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