第3,733号_キャンプをしながら副業で稼ぐ!「セキュリティ・キャンパー」

イオングループがグループ内の農場にキャンプ場を開設する報道記事を読みました。農場にキャンプ場を作る理由はアウトドア人気が高まる中、従来のキャンプ用品の販売だけでなく関連事業を広げるためです。

農場にキャンプ場とは名案ですね! 従来のキャンプ場は狭い区画の中でテントを張るスタイルが多いため、ぎゅうぎゅう詰めだったりします。記事の写真を見ると、とても広々とした農場内でキャンプができます。また、農場のキャンプでは季節の野菜や果物の収穫や苗づけ体験もできるそうです。家族連れでくると、とても楽しめそうです。

そこで、「農場にキャンプ」をヒントに、こんな場所にキャンプが張れるスペースを設けて、あることに役立てるサービスはいかがでしょう! キャンプではありますが、社会貢献にも繋がります。

▼企画タイトル|キャンプをしながら副業で稼ぐ!「セキュリティ・キャンパー」

サクランボやシャインマスカットなど、高級果物が収穫直前に盗まれる報道をテレビで見ました。本当に不届き者がいるんですね! せっかく丹精込めて作った果物を盗むとは!

そこで、果樹園の一角にキャンプができるスペースを設けて、夜通し見張りをしてもらうサービスはいかがでしょう。もちろん、キャンパーに必須の焚き火もできます。

広い果樹園なら四隅に1棟ずつキャンプが張れるスペースを設け、一組みずつキャンプをしていただきます。基本的に監視が目的のため、寝ることはありません。しかし、グループで参加して交代で寝るのは可。もちろん酒類の飲酒は禁止です。

キャンプ中の業務は、定期的に果樹園内の見回ります。さらに、赤外線カメラを搭載したドローンやリモコンバギーを走らせ、遠隔操作で監視もします。監視モニターも含めてこれらの機材は果樹園側が支給します。

個人的には、「果樹園で一晩焚き火をしてみませんか?」と募集したら、私も含めてキャンパーが喜んで応募してくると予想しています。そのため、報酬はそれほど高額でなくてもいいかもしれません。

焚き火をしながら、食事も焚き火で作ります。食材は持参してもいいし、農園側から地元の野菜やブランド牛など提供したらさらに応募が集まりそう。

果樹園に人が常時いるだけでかなり防犯にはなると思いますが、焚き火で灯りがついていたら、なおさら近づけません。収穫時期だけ募集してはいかがでしょう。

この「セキュリティ・キャンパー」が全国に普及したら、プロキャンパーが登場するかもしれませんね。日本列島は北から南まで長いので、年中さまざまな野菜や果物が収穫できますから。

<アイデアポイント>
楽しみながら社会貢献

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