第3,736号_マドリdeムシトリ~その殺虫剤はベストですか?~|小島の企画“生”ノート

小島の企画“生”ノート|発行:2021_09_04

第3,736号_マドリdeムシトリ~その殺虫剤はベストですか?~

殺虫剤市場規模が19年から拡大していることはご存知でしょうか? 21年も好調だそうです。

コロナ禍で数少ない伸びている市場ですが、実はコロナ禍だからこそ伸びている理由があります。

それは在宅時間が増えて、いままで気にならなかった害虫を目にするようになったからなんです。(フマキラー調べ)

納得!

また、感染防止から換気のために窓をよく開けるため、蚊やハエが入ってくることも要因の一つだそうです。

これも納得!

在宅時間が長くなるだけ生活様式が変わり、いろいろな市場に影響を及ぼしているんですね。。。

しかし、長期的に見ても害虫は増えていきます。それは温暖化の影響で害虫の生息域が広がりつつあり、さらに通常夏場に集中するのですが、今は秋でも暑いので販売期間が長くなるためです。

困ったものです。。。

そこで、こんなサービスを考えてみました。表向きは「害虫退治」のためのサービスですが、生活全般に関わるサービスになりうる潜在能力を秘めています。

▼企画タイトル|マドリdeムシトリ~その殺虫剤はベストですか?~

もし、リビングにゴキブリが出たら!

退治しますよね?

何を使って?

そう、殺虫剤。

でも、それってベストな殺虫剤ですか?

・・・。

そこで、「どこで何が発生したか」を入力すると適切な殺虫剤を教えてくれるアプリはどうでしょう?

それも、

(1)その場で退治

(2)長期的に発生を抑える

(3)根絶する

の3パターンで教えてくれるとなおベスト!

このアプリは事前に自宅の間取りを入力しておきます。指でタッチしながら直感的に間取りが入力できるとユーザーも便利。

「リビングにアリがいた!」

「寝室でクモをみた!」

「キッチンの窓にムカデが!!」

家にいる害虫はゴキブリだけではありませんからね。

実はこのアプリ、すごい潜在能力があります。それはユーザーの間取りに応じて、ハウスクリーニングや水のトラブル、家具やキッチングッズなど、いろいろと提案してくれます。

※間取りは入力しますが個人情報は入力しませんので安心です。

間取り情報があったらさまざまな提案ができそうですよね。

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