「タクシーを呼ぶ感覚で路線バスに乗れる」

こんな夢のようなサービスが全国で相次ぎ導入されています。

車で移動したい人が乗降を希望する場所・日時を電話やスマートフォン入力で連絡すると、人工知能(AI)が最適なルートを設定してくれるという。

すごいですね!

「空気を運んでいる」と揶揄されることもある路線バス。赤字覚悟で走らせるのはバス会社にとっても辛いが、利用者がいる限り走らせるしかありません。

しかし、このようなサービスが普及すれば高齢者にとってもバス停まで歩いて行かなくても済み、より外出が楽になります。

この仕組み、他でも使えますよね!

実際、デイサービスの送迎や観光客の周遊、相乗り通勤の実験にも使われているそうです。

いいですね、早速、私も考えてみました。

日常生活には欠かせない「お買い物」がテーマ。

買い物をする側も販売する側も買い物をしてくれる側も嬉しいサービス♪

まさに“三方良し”のサービスです。

▼企画タイトル|みんなが嬉しい!“三方良し”お買い物システム

仮に私が近所のスーパーへ買い物に行くとします。

私に自宅からスーパーまでは約2km。
移動手段は車。

私は下記の情報をスーパーのスマホサイトに入力
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<午後4時〜5時に買い物>
<買い物・宅配できます>

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すると・・・
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<希望者が5名いらっしゃいます>

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とスマホに表示されます。私は時間の都合もあり・・・
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<3件OKです!>

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と返事。すると3件分の買い物リストが届きます。

私は自分の買い物とは別に3件分の買い物をして、スマホのナビに従って最適ルートで配達して帰宅します。

このお買い物システムは買い物を手伝うとスーパー側から「お礼」で買い物金額に応じてポイントが進呈され、依頼者からは配達料がもらえます。

そう、ひょっとしたら自分の買い物以上の「収益」とポイントがゲットできる可能性もあります。

買い物の支払いはカード決済で、配達は置き配に限ります。

いかがでしょう?

高齢者にとっては届けてくれるので重いお米やペットボトル飲料、お酒などがまとめ買いでき、助かります。

スーパーにとっても自前で配達用の人材を雇う必要がなく、小規模スーパーでも導入できます。

このサービスはUbereatsのように稼ぐことが目的ではありません。地域の買い物困難者へ支援サービスです。

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