のんびり営業!ショップ・キャンパー|第3,744号 小島の企画“生”ノート

▼前説|「ネット通販の普及で都市型店舗の集客に限界がみえる」

こう言って、自然に囲まれた地方で出店を始めたアウトドアショップがあります。野外での商品の利用をイメージした買い物ができるのが特徴です。

確かに人が多い都会で出店した方が目にはつきやすいが家賃が高く、しかも来店したからといって見るだけのお客もかなり多い。

最終的にネット買う方がお得と考えてしまうのは私だけでないでしょう。

そこで「商品の利用するシーン」をヒントにこんな“出店”を考えてみました。

今や真冬でもキャンプを楽しむ愛好家が増えており、まだまだこれからが本当のキャンプシーズンです。

▼企画内容|のんびり営業!ショップ・キャンパー

キャンプ場で、一般キャンパーに混じって「ショップ・キャンパー」が“出店”しています。

例えば、こんな「ショップ・キャンパー」
・オリジナルのキャンプ用品を販売しているショップ・キャンパー
・こだわりのコーヒーを淹れてくれるカフェ・キャンパー
・朝市で仕入れてきた食材を販売している新鮮食品・キャンパー

いずれの「ショップ・キャンパー」も一般キャンパーと同じように一区画を借りて営業します。

販売や営業は運営者に許可を得ていますが条件があります。

<出店条件>
(1)売り込み・呼び込みは厳禁
(2)看板は指定されたサイズで1つのみ

つまり、「ショップ・キャンパー」の店主も自らキャンプを楽しみながら、小さな看板に気づいた人だけ相手にするお店です。

キャンプって、意外に時間が空いたりして暇な時がありますよね。

そんな時、面白そうなキャンプグッズが並べてあったら、ちょっと覗いてみたくなります。
酔い覚ましにドリップした美味しいコーヒーが飲みたくなります。
バーベキューをしていてお肉に飽きた頃、新鮮なお魚が置いてあったら食べたくなります。

こんなのんびりしたお店ならキャンプ場にあっても楽しめます。

実店舗やネットショップを持ちつつ、キャンプ場へ出張出店するスタイルはいかがでしょうか?

何より店主がキャンプ好きだから好感持てます。

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