第2354号「室温の見張り番」実態を知れば、対策も有効

あまりの寒さに先日、“見栄え”を無視して、オフィスの窓に「プチプチ」を貼ってみました。効果はテキメンで、早朝(6時)出勤した時、以前は室温8度以下でしたが、今朝は10度以上ありました。※「プチプチ」は荷物の緩衝材を“流用”したのでコストはほぼゼロ♪

やっぱり「原因」を探り、適切な対策を取ることが、まず最初にやる「エコ活動」ですね。そこで、ホームセンターへご提案。こんなサービスで法人需要を開拓してみませんか?

▼『室温の見張り番』

なぜ、ホームセンターなのか? ホームセンターは地方に多く、その地方には、
建物が古い事務所や会社、作業場が多いため。建物(設備)が古いと、何かと暖気が逃げる場があり、暖房器具をいくら充実させても効果が低いため。

そのため、ホームセンターでは、室温を時系列で測定できる機器を用意します。この機器には、多数の温度センサーを備えています。※実際、記録できるデジタル温度計もありますので、これでも十分です。

「室温調査」の依頼のあった企業の事務所に伺い、温度センサーを設置して、24時間の温度変化を調査します。調べてみると…、

◎弊社同様、窓ガラスからの冷気だったり、
◎実はロッカーの後ろから隙間風が入ってきたり、
◎出入り口のドアが一番暖気を逃がしていたり、
◎暖気が部屋上部に溜まっていたりと、

単に部屋の各所を時系列で温度変化を調べるだけで、原因は簡単に分かりそうです。温度変化は、パソコンやタブレット端末で視覚的に色変化でわかるとより説得力がありますよね。

「原因」がわかれば対策も打ちやすいですね。ホームセンターが取り扱う商品で対策ができれば、すぐに対応できますし、もし、できなくても窓口となって、専門業者に依頼すればOKです。もちろん、法人だけでなく、個人宅でもできます。

専門業者に調査依頼をすると、調査だけで費用がかかったり、その後の売り込みも懸念されます。「無料診断」を謳って強引な営業を受けることはよく聞かれることです。そのため、こういうサービスこそ、地域密着のホームセンターがベストです。建築業者もホームセンターの資材を購入することが多いので、業者への機器のレンタルというサービスも期待できるかも。

やっぱり「窓口」は、地域に根を下ろして商売をしている店舗が信頼もあり、安心して利用できます。

       ***企画の一番搾り***

    『 購入のキッカケを創る 』

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