第3,591号【アイデア朝塾の復活へ 〜失敗した事業だが、諦めない!〜】

10年程前に「失敗した事業」があります。「アイデア朝塾」というアイデア発想力を鍛える“公文式”の学習モデルを参考にした塾サービス。「朝活」の盛り上がりとともに、NHKをはじめ民放テレビ、ラジオ、雑誌など様々な媒体で紹介されて、十数席ある会場(弊社オフィス)は毎朝満席になるほど人気がありましたが・・・、3年で諦めました。

私が考えた「失敗の理由」は・・・
(a)交流がなかった → 人脈が広がらない
(b)立地が悪かった → 雑居ビルの奥まった一室で一見さんは来づらかった
(c)一人で黙々は続かない → 楽しさがなかった

学習内容には自信がありました。満足度も高く、現在の企業研修やセミナーにも生かされていますが、朝7時から朝9時に開校する「アイデア朝塾」は、冬季の早起きがネックの一つででした。寒くなればなるほど人が少なくなり、春になると増えるという現象が毎年起こりました。朝、出勤前に来校し、指定のプリントを黙々と一人で解くというスタイルが気候のいい季節は気持ちがいいのですが、寒くなると己に負け、布団から出られず、足が遠のくのです。

そのため、現在の企業研修と同じスタイル(1グループ5、6人)で、
(1)まずプリントを一人で解く
(2)隣の人に添削してもらい
(3)グループ内でアイデアをプレゼン
(4)参加者のアイデアを共有し
(5)自分のアイデアにない切り口を吸収する
というグループ学習に切り替えたら、きっと交流にもなり、スキルアップだけでなく、人脈も広げることができます。これで失敗の理由に挙げた(a)と(c)は解消されます。残りの(b)の立地は、「シェアオフィス」を活用させていただきます。

「シェアオフィス」は駅周辺で比較的立地がよく設備もそのまま使えます。早朝という時間帯も空いている、あるいは使っていない「シェアオフィス」もあり、空白の時間帯。そのため、自前で教室を借りるより全国の「シェアオフィス」を対象に間借りさせていただき、サービス展開したらお互いにメリットがあります。特に、スタートアップ企業を対象にした「シェアオフィス」なら、なおベスト!

毎朝、アイデア発想力を鍛えて、なおかつ多様なスキルを持った参加者のアイデアを吸収した後、本業の仕事に打ち込んだら、間違いなく事業が成功する可能性が高まりますよ。

もし、「シェアオフィス」を事業展開している起業家で他社と差別化を計りたい方がいましたら、ぜひ、ご連絡ください♪ きっと面白い展開ができると自負しております!(ただ不安要素は、これから冬になること・・・)

◆◆◆儲けのヒント◆◆◆
『ビジネスサービスの肝は人脈を広げること』

追伸
すみません、きょうは“番宣”みたいになってしまいました。小島

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