会社から最寄りの駅までにドラックストアがあり、帰りに立ち寄って買い物をしようと直前まで覚えているのに忘れてしまう。
出先から会社へ戻る時、コーヒーを買って帰ろうと直前まで思っているのに忘れて、会社のデスクに座って思い出す。

(歳のせいかなぁ)と諦めつつも“老化”をITでカバーするアイデアを考えた。要はピンポイントでそこ(エリア)に着いた時、知らせてくれればいい。

▼《 GPSスイッチ 〜 時刻でもなく、タイマーでもなく、「場所」でON! 〜》

<GPSスイッチの設定の仕方>
例:駅前のドラックストアでマスクを買う
(1)スマホの地図アプリを開く
(2)目的地である「駅前のドラックストア」の場所をタッチする
(3)建物がある場所から吹き出しが飛び出る
(4)[接近距離の設定][通知内容]を設定する
   例:接近距離ー10m
     通知内容ー「マスクを買う」 
(5)設定完了

帰る時刻に関係なく、本人(スマホ)が目的地(ドラックストア)に近づけば通知し、スマホを見ると画面上に「ドラックストアでマスクを買う」と知らせてくれる。

「TO DO 設定」やスケジュールに入れておいても、時間と場所が不一致の時は結局忘れてしまう。だから、シンプルにその場所に近づいたら知らせてくれる方が助かる。

その他にもビジネスで使えるアイデアをご紹介する。

■GPS観光
新幹線に乗車している時に<GPS観光>を使う。予め設定してある観光地を通過する時、スマホ上にその土地の「観光情報」が自動的に表示される。通過する度に次々とサムネイルが表示され、興味が引いた地域をタッチすれば詳しく閲覧することができる。新幹線に乗車しているのですぐには行けないが、帰りに立ち寄ったり、後日家族と一緒に旅行に来たり、次に繋がる可能性がある。
また、車で旅行した時、高速道路で同乗者が<GPS観光>をみながら降りるインターを探すこともできる。

■目的地と連携して情報提供
目的地のレストランに<GPSスイッチ>を設定した時、レストランの半径50m以内に入ると最寄りのコインパーキングを知らせてくれる。駐車場が隣接していない飲食店はとても助かる。

■逆に離れるとアクションがONになる
居酒屋を出る時に妻に連絡して駅まで迎えに来てもらう約束をしていたのに、酔っ払って忘れてしまい、駅に着いてから妻に連絡をして怒られることしばしば。そのため、「この居酒屋を出たら自動で『駅までお迎えお願いいたします』というメッセージを発信する設定にしておけば、絶対に忘れないし、妻に怒られない。

GPSを使った販促はあるが、勝手に広告が飛んでくるのは嫌! あくまで自分でコントロールができる<GPSスイッチ>が欲しい。

★儲ける脳トレ★
もし、<GPSスイッチ>が実現するとして、あなたならどのようなビジネスアイデアが思いつきますか? 収益源も考えてビジネスが成立するアイデアを考えてみましょう。

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