【第3,708号】《オンラインミーティングで「アイデア壁打ちアシストサービス」》

アイデア出しに行き詰まると、所構わず人に話し掛け、ヒントを探る。特に“被害”を被るのは、弊社のスタッフと妻。

「これってさぁ、どう思う?」
「あれって、何を言っているかわかる?」
「このアイデア、率直にどうかな?」

いつも突然話しかけるから、聞かれたスタッフや妻は戸惑うも、一応答えてくれるからありがたいし、感謝しかない。

しかし、コロナ禍でテレワークだったり、ソーシャルディスタンスで話しかけることもためらうご時世、気軽に壁打ちはできない。

そこで、オンラインミーティングで「アイデアの壁打ち」ができたら、きっと面白いはず。というより、オンラインならいつもより幅広い人と「壁打ち」ができるから、より斬新なアイデアが生まれるかも。そこで、こんな「壁打ち」アシストサービスを考えてみた。

▼《オンラインミーティングで「アイデア壁打ちアシストサービス」》

オンラインミーティング中に、もし、お互いに話した言葉が画面を横切ったら、どうだろう? まるでニコニコ動画のように。

・画面を横切る言葉は、AIが聞き取って判断した単語が画面を泳ぐ。
・口で話した言葉が、視覚で認識できる単語として画面を横切る。
・オンラインミーティングに参加している人全員の言葉が色分けされて、画面を横切る

そして、ピンときた単語はマウスか画面タッチでキャッチでき、ストックすることができる。ストックした単語は別画面で泳がす。

さらにストックした単語は、「関連語」「類語」「反対語」などで検索すれば、ネット上から適切な単語を選んで単語の周りに放射状に表示してくれる。オンラインミーティングでは画面を複数使えるので、参加者個々の画面以外に「単語を泳がす画面」と「ストックする画面」を別々の画面にしてもいい。

会話の中で登場する回数が多い単語ほど大きくなり、少ないと小さくなっていくオプションもユニークだ。本当に発想に貢献するかどうかはやってみないとわからないが、自分が発する単語に瞬時に別の単語が返ってくるのはとても興味がある。

どこかバイタリティー旺盛な企業が余力で創ってくれないかなぁ。。。

★儲ける脳トレ★
アフターコロナの世界でも、テレワークやオンラインミーティングなどは一定数残り、ニューノーマルとして定着することが予想されます。そこで、現在進行性で活用しているオンラインミーティングのサービスで、こんなサービスがあったら便利だというアイデアを考えてみましょう。生産性や創造性が高まるサービスならブレイクスルーする可能性があるかもしれません。

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