第3,746号 小島の企画“生”ノート|スポンサーカメラが特典!ライブ配信専用ルーム

▼前説|「ライブ配信を観てハイテンションな自分を家族に見られたくない・・・」

コロナ禍で音楽ライブや音楽フェスのオンライン配信の手法が多様化しました。

●オンラインライブ中に視点やアングルを自由に操作できるマルチアングルシステム

●会場に設置した全方位カメラと360度の音声を録音できるサラウンドマイクや映像を収録。「音のVR」として音声と映像を合成して、視聴者が好きな部分の音だけ選んで聴くことができる

●投げ銭の回数に応じて受けられる特典を変えることができる投げ銭サービス

どんどん新しい技術を取り入れて進化しています。

配信側は進化していますが、ユーザー側はどうでしょう。

特に自宅でライブ配信を観る人は、自宅の低スペックのパソコンや画面の小さいスマホではないでしょうか?

それでもそれなりに楽しむことはできますが・・・、冒頭の言葉。

「ライブ配信を観てハイテンションな自分を家族に見られたくない・・・」

そこで、こんなサービスを考えてみました。ライブ会場へ行く交通費を宿泊費に当ててはどうでしょう。

▼企画内容|スポンサーカメラが特典!ライブ配信専用ルーム

ライブ配信が楽しめる専用ルームはビジネスホテルに設置します。ビジネスホテルグループがライブ配信のスポンサーの一社になり、専用カメラも設置します。

ビジネスホテルの専用ルームには、

(1)大画面モニター(元々あるテレビでOK)
(2)ワイヤレスの高性能ヘッドフォン
(3)衝撃吸収マット

を備えます。ある程度の振動を想定して、専用ルームはホテルの最下層に設けます。

利用者は、ライブ配信のこの部屋で楽しみながら飲食も自由にでき、なおかつ、そのまま余韻に浸りながら就寝することができます。

もちろん、ネットで他のファンとも繋がりながら一緒に盛り上がることもできます。

また、このビジネスホテルの宿泊者には専用カメラがあり、他のファンには味わえないライブ感も楽しめます。アーチストの意外な素顔や裏舞台が見れるかもしれません。

いかがですか?

アフターコロナでは、コロナ前のような出張需要はないと言われており、ビジネスホテルの苦戦は続くと思われます。そのため、少し大胆なこんなサービスはいかがでしょう。

人気アーチストの抽選に外れた人を取り込めれば堅調な利用が見込めます。

入場制限が解除されたとしても、会場+配信のスタイルは続くと予想され、その受け皿としてライブに没頭できる専用ルームはユニークです。

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”社長専属の企画参謀“で創業して20年

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