No.43/100【第3,657号】《屋上のプール園 〜あなただけのプール、冷えています〜》

小島の企画“生”ノート*2021年の妄想*
〜1年後の“きょう”を発想する〜

[発行:2020_05_24]

No.43/100【第3,657号】《屋上のプール園 〜あなただけのプール、冷えています〜》

2020年の夏は、新型コロナウイルスの影響でプール危機。学校のプール授業を始め、市民プールは営業中止。大人は理解できるが、小さいお子さんは我慢できない!

そこで、こんな「プール」を考案。まさに「プライベート・プール 〜あなただけのプール、冷えています〜」

<『屋上のプール園』を巡る一コマ劇場>
我が家の子どもたちがはしゃいでいます。妻にきくとプールに行くという。

夫「でも、車は俺が仕事で使うけど…」
妻「大丈夫よ。すぐ近くにあるから、電車でいくわ」

すぐ近くとは、都心のビル街にあるという。

夫「ビルの中に屋内プールができたの?」
妻「違うわよ、ちゃんと屋外にあるのよ」

そのプールとは、ビルの屋上に設けられたプール。しかし、プールといっても子ども用のビニールプール。プールは事前に予約することができ、待たずに入ることができる。また、バリエーションが豊富でサイズやデザインにより金額も違う。

妻「待たずに入れて、混まないでしょ。だって、“貸切”たもの(笑)」

確かに、ビニールプールだから貸切です。

妻「うちの子はまだ小さいから、小さめのプールで十分なのよ。うちはマンションだから、自宅でできないし」

ビニールプールは、健康面を考えて延長なしの1回1時間。水はその都度入れ替えられ、清潔な水で遊ぶことができる。そのため、衛生面を気にする小さい子を持つお母さんにも好評だ。

プールで遊ぶオモチャは持ち込みができる。また、使い終わった水はビルで雨水と同じように再利用される。ビルの屋上が冷えた水で覆われたら、ビルも冷えるかも。

プールの間隔はソーシャルディスタンスを保ち、更衣室も密にならないように配慮すれば問題なし。

◆◆◆発想の起点◆◆◆
『個別化』

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