第3258号「ドローン・パスポート」他人が見てすぐ判断できることが望ましい

姫路城にまたドローンが衝突したと報道で知りました。衝突前にドローンを飛ばす準備をしていた2つの外国人グループがおり、警察は関連を調べているそうです。

・・・ということは、見ていた人がいたんですね。しかし、許可を得ていたかどうかまでわかりません。そのため、これからドローンを飛行させる時は、工事現場の黒板に習って、こんな制度を作りましょう。

▼【 ドローン・パスポート 】

ドローンを飛ばす時、操縦者は許可証となる腕章をして、操縦者の横に立て看板を置きます。腕章と立て看板はセット。

立て看板は、例えば、
ーーーーーーーーー
・許可証(番号)
・飛行目的(エリア・時間)
・操縦者の氏名及び所属
・ドローン本体の写真
・所轄と操縦者の連絡先
ーーーーーーーーー
などの情報を表示します。

道路工事などをしている時はどんな工事で、どこが工事をしているかを黒板で表示していますが、同じことをドローンを飛ばす時もすべきです。腕章と立て看板がなくてドローンを操縦している者は、許可を得ずに飛行させている場合があり、発見したら通報できます。

私有地や管理区域以外で不特定多数の方が行き来する場所では、必ず用意するようにしたらいかがでしょう。ラジコンカーが公道を走ったら他の通行が危険なように安全性を考えたら、空の規制も止むを得ないでしょう。

自宅周辺でカメラ付きのドローンが飛行していたら、正直、気味が悪いですから。。。

★アイデアコンセプト★『 許可の見える化 』

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